子供自身の興味で動く「寄り道」を重んじていること

子供自身の興味で動く「寄り道」を重んじていること
ハーバード大・レイティ博士が「スパーク運動療育®」をすすめる三つの理由 その3

指示に従わせるのではなく、寄り道に一緒についていき、さらに、子供の興味に向かって探検させ、好きなように走らせていますね。

子どもに先導させるなら運動量も増えて効果が高まり、療育士との絆が深まりコミュニケーションも向上します。

寄り道を受け入れてもらえたと感じれば、子どもたちは自己を肯定する感情をもてて、自信につながるのです。

■ジョン・レイティ博士とは
医学博士。世界的ベストセラー『脳を鍛えるには運動しかない』『GO WILD』の著者。ハーバード大・医学大学院臨床精神医学准教授。

脳と運動のつながりに関する世界的権威の一人。
「スパーク協会」の特別顧問でもある。
http://www.spark-method.com/