寄り道につきあって興味から運動に

寄り道につきあって興味から運動に
「スパーク運動療育®」では、「寄り道」という概念をとても大切にしています。

興味や遊び心から自ら動くこと。
それを私たちは「寄り道」と呼んでいます。

寄り道は、それ自体体験を豊かにし、感覚や感情の幅を広げます。
一見ムダに見えても、実は子どもの脳の発達に大変重要なのです。

子どもの寄り道を無視したり、やめさせたりせず、つきあって、興味を広げていくことが大切です。

そのうえで、興味の対象をきっかけに、「やりたい」という意欲を引き出し、うまく遊びや運動につなげていくのです。

◾️清水貴子とは
脳が活性化する「スパーク運動療育®」の開発者であり、「スパーク協会」理事。
「スパーク運動療育®」で500人を超える発達障害児が劇的改善。
世界的ベストセラー『脳を鍛えるには運動しかない』の著者、ハーバード大・レイティ博士も清水貴子を絶賛支持。
保護者や全国の発達障害児を支援する事業所、団体から今、最も注目されている一人。
http://www.amazon.co.jp/dp/4093108498

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