ただ運動をすればよい、というわけではありません

ただ運動をすればよい、というわけではありません

「自閉症児に運動をやたらさせる養護学校があるとききました。
それでも、知能指数などが上がらないと聞きました」

運動をさせるときは、子供の興味を尊重し「やりたい」気持ちを引き出すのが最善策です。

興味が運動遊びと別のところにあるときは、まずその興味に大人も関心をもつべきです。

というのは、興味がないのに強制的に運動をさせられるのは、子どもにってストレスになる場合もあるからです。

発達障害のある子の場合、たたいたりかんだり、自傷したりすることもあります。

この子どもの「興味の対象」をきったけに、うまく遊びや運動につなげていくことが重要なのです。

◾️清水貴子とは
脳が活性化する「スパーク運動療育®」の開発者であり、「スパーク協会」理事。

「スパーク運動療育®」で500人を超える発達障害児が劇的改善。
世界的ベストセラー『脳を鍛えるには運動しかない』の著者、ハーバード大・レイティ博士も清水貴子を絶賛支持。

保護者や全国の発達障害児を支援する事業所、団体から、今、最も注目されている一人。
http://www.spark-method.com

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