脳を発達させるのは運動です。運動であらゆる子どもの可能性を高める社会的運動「SPARKムーブメント」を推進しています。
  • 発達障害の子の脳をきたえる 笑顔がはじけるスパーク運動療育

Vol.2以降の続きはこちらからご覧頂けます。

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一般社団法人日本運動療育協会(SPARK 協会)は、

『脳を鍛えるには運動しかない』 の著者であり当協会特別顧問の ジョン・J・レイティ博士による Sparking Life のコンセプトを日本で普及 することを目的として設立されました。

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SPARK は “Super Playful Active Responsive Kids”の頭文字です。

運動で脳を良い状態にして
「遊び心に溢れ、積極的に体を動かし、敏感に反応する子どもたち」の輪を広げる。

私たちのミッション は、

医療・教育・育児の方向性を根本的に変えて、身体運動が脳の発達を促し、発達障害やメンタルヘルスを改善し、常習行為を軽減し、高齢者の認知力を維持するという科学的研究の成果に基づくカリキュラム、ライフスタイル、企業活動を確立することです。

私たちの活動 は、大きく以下の3つです。

① 保護者向け事業(子どもの発達が気になる保護者のために)

201-198_350A1.「子どもの発達セミナー」

発達の凸凹を改善し、感性が豊かで、自分の感情や考えを表現できる人に育てるための育児方法を紹介します。

 ⇒ 「子どもの発達セミナー」へ 

2.自費・個別相談の「スパーク代々木センター」

子どもの発達が気になる保護者を対象に、どこに向かって療育を進めていくべきかをアドバイスします。

 ⇒ 「スパーク代々木センター」へ 

3.公費・集団療育の「スパーク中野センター」

児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を併せた「多機能型」の事業所として2016年10月1日オープン予定

現在までの経験を踏まえて、必要な学習やSSTを運動療育プログラムに盛り込み、発達支援機関として理想的な療育を提供する環境を整えました。

 ⇒ 「スパーク中野センター」へ 

② 療育関係者向け事業 (特別支援学校、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業者のために)

ss 2016-03-04 22.53.311.「スパーク運動療育セミナー」

脳科学(SPARK)と発達心理学(DIR/Floortime)に基づいて開発し、過去5年間で600名を超える発達障害児の社会性の改善に貢献した「スパーク運動療育」の内容をご紹介します。

 ⇒ 「スパーク運動療育セミナー」へ 

2.「運動療育士」の資格認定と「スパーク運動療育」の導入パッケージ

運動療育士を目指す方、結果の出る療育を提供したい管理者や経営者のために運動療育士の資格認定とスパーク運動療育のプログラム研修を行っています。

 ⇒ 「運動療育士の資格認定」へ
 ⇒ 「SPARK運動療育」導入パッケージのご案内へ

3.「スパーク運動療育」認定事業所一覧

 ⇒ 「スパーク運動療育」認定事業所一覧へ 

③ 教育関係者向け事業(小学校・幼稚園・塾・学童保育などの経営者のために)

209-005_350A1.「運動と脳の発達セミナー」

ハーバード大学医学大学院精神医学准教授、ジョン・レイティ博士の著作を読み解き、カリキュラムに運動を取り入れて学習効率を高めることを提案しています。

 ⇒ 「運動と脳の発達セミナー」へ 

2.「EQ運動指導員」の資格認定と「スパーク運動塾」の導入パッケージ

指導員研修(座学2時間、実技4時間)2016年9月開始予定!

【 内 容 】独自の身体運動で身体機能だけでなく子どもの感覚を研き感情を育てて、豊かなコミュニケーション力を育むメソッドを習得し、子どもの「やる気のスイッチ」を入れる方法を習得します。

3.「スパーク運動塾」認定事業所一覧

 ⇒ 「スパーク運動塾」認定事業所一覧へ 

発達障害の子の脳をきたえる 笑顔がはじけるスパーク運動療育


ss 2016-03-20 20.48.16 好評販売中! 
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脳が活性化する運動療育、日本家庭に初上陸!

スパーク運動療育で500人を超える発達障がい児の発達に関わり、
運動療育の国内第一人者の清水貴子著 ハーバード大学 ジョン・レイティ博士監修(出版:小学館

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ジョン・J・レイティ博士からのメッセージ

DrRatey自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害など「配線の異なる」脳を持つ(中略)
そういった特性をもつ子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が違うんだ」と考えてください。
まずそれを認めて受け入れ、恥ずかしいと思わないこと。
大切なことは、子どもが体を動かすようにすることです。
注意力や学習に困難があっても、そして自閉症スペクトラムの症状があっても
体を動かすことで脳も行動も改善します。

※本書 レイティ博士特別寄稿より

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当協会の理事たちによる啓発活動のご紹介(リンク集)

酒井 重義「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会

鈴木 寛 :「社会創発塾

積田 綾子:「ママと子どもの健康ブログ

野井 真吾:「子どものからだと心・連絡会議

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スパーク新着情報

「自閉症、ADHDなどの発達障害は脳の軽度な機能障害である」

「自閉症、ADHDなどの発達障害は脳の軽度な機能障害である」 しかし。「運動で脳をよい状態にすると脳機能が改善するという最新脳科学」と、「子どもは感情を伴う他人とのやりとりを通じて発達するという発達心理学」の考えをよりど …

10月1日「スパーク中野センター」オープン!

10月1日「スパーク中野センター」オープン! 発達障害児を劇的改善させてきた「スパーク運動療育®」を公費で受けられます。 児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を併せた「多機能型」の事業所、「スパーク中野センター」が …

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児童発達支援・放課後等デイサービスなどの療育に携わる方に 発達障害児が劇的改善! 9月10日(土)13:00〜14:30 東京・初台で「スパーク運動療育®セミナー」開催。 最新脳科学(SPARK)と発達心理学(DIR/F …

お子さんの発達が気になる保護者の方に

お子さんの発達が気になる保護者の方に 9月7日(水) 10:30〜11:30 東京・初台で『子どもの発達セミナー』を開催いたします。 お子さまの発達の凸凹を改善し、感性が豊かで、自分の感情や考えを表現できる人に育てるため …

ダンサーのセカンドキャリア【求人情報】

・仕事内容 発達に凸凹のある子どもたち(3~12 才位)の社会的自立を支援するために、脳科学と発達心理学に基づく「スパーク運動療育」を指導する仕事です。 ・必要資格 「運動療育士」の資格が必要です。 フルタイム(及びフル …

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