HOME

スパーク運動療育®︎のサイトにようこそ!

私たちは、発達障害児や不登校になった子どもたちの情緒が安定し、社会とのつながりが持てるように、脳機能の発達を促す「スパーク運動療育®︎」を提供しています。

ss 2015-12-06 15.33.49
SPARK は “ Super Playful Active Responsive Kids ”の頭文字です。

運動で脳を良い状態にして
「遊び心に溢れ、積極的に体を動かし、敏感に反応する子どもたち」の輪を広げます。

グレーゾーンの子どもたち

近年、発達障害児が増加していると言われます。

しかし、その多くは自閉スペクトラム症や注意欠如・多動症などの特性を持ちながら、診断には至らないグレーゾーンの子どもたちです。

この子どもたちは、適切な支援を受ければ、その特性(個性)を活かして社会で活躍できる可能性が高いのです。グレーゾーンの子どもたちに必要なのは、的を得た早期支援としての育児だと私たちは考えています。

スパーク・メソッドという育児

子どもは誰でも自ら発達・成長する力を持っています。

私たち大人の役割は、その力を発揮し易くすることだと思います。そのために、スパークでは感性を豊かにする育児が大切だと考えています。

そして、感性が豊かでユーモアがあり心を大切にする人は、人間関係も良好となり、人生をより豊かに過ごすことができるようになるからです。

育児とは、心が充実して豊かに生きることができる脳をつくることなのです。

スパーク運動療育とは

発達障害児の可能性を高めるために、最新の脳科学(SPARK)と発達心理学(DIR)に基づいて、私たちはスパーク・メソッドを進化させました。

感性を豊かにすることに変わりはありませんが、より積極的な運動とやり取りで、脳機能の特性を補い、子どもが自ら感覚や感情を調整する力やコミュニケーション力を高めるのです。

そして、言うまでもなく、スパーク運動療育はグレーゾーンの子どもたちにも効果的です。

「様子をみましょう」 から 「療育しましょう」 へ

日本では1歳半や3歳児健診のシステムが充実していて、発達障害の早期発見も可能です。

ところが、健診で発達障害の可能性が疑われても、多くの場合、明確な診断が出されず、「もう少し様子をみましょう」となってしまいます。そして、保護者は不安を抱きながら、どうすることもできずに大事な時が過ぎてしまうのです。

スパークでは、少しでも発達障害が疑われたら「様子をみましょう」ではなく「療育しましょう」とお話しています。

適切な早期支援を受ければ、通常学級への進学、そして学童保育や放課後クラブへの参加も可能となるのです。

発達障害とは

生まれつき持っている脳機能の特性(軽度の障害・個性)で、体の動きのぎこちなさ、聴覚や触覚など感覚の過敏や鈍麻、感情の過敏な反応などとして現れます。

発達障害には、自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害(ADHD)、限局性学習症/学習障害(LD)などがあります。

発達障害のサインと症状
自閉症・スペクトラム(ASD)注意欠如・多動症(ADHD)学習障害(LD)
自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害(ASD)

1歳を過ぎた頃からサインが現れます

典型的には1歳台で、人の目を見ることが少ない指さしをしないほかの子どもに関心がない、などの様子がみられます。

対人関係に関連したこのような行動は、通常の子どもでは急速に伸びるのと違って、自閉症スペクトラム障害の子どもでははっきりしません。保育所や幼稚園に入ると、一人遊びが多く集団行動が苦手など、人との関わり方が独特なことで気づかれることがあります。

言葉を話し始めた時期は遅くなくても、自分の話したいことしか口にせず、会話がつながりにくいことがしばしばあります。また、電車やアニメのキャラクターなど、自分の好きなことや興味があることには、毎日何時間でも熱中することがあります。初めてのことや決まっていたことの変更は苦手で、なじむのにかなり時間がかかることがあります。

成長するにつれ症状は変化し、人それぞれに多様化します。
思春期や青年期になると、自分と他の人との違いに気づいたり、対人関係がうまくいかないことに悩んだりし、不安症状やうつ症状を合併する場合があります。
就職してから初めて、仕事が臨機応変にこなせないことや職場での対人関係などに悩む、自ら障害ではないかと疑い病院を訪ねる人もいます。

子どもの頃に診断を受け、周囲からの理解を受けて成長した人の中には、成長とともに症状が目立たなくなる人や、能力の凸凹をうまく活用して社会で活躍する人もいます。

注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害(ADHD)

7歳までに、多動—衝動性、あるいは不注意、またはその両方の症状が現れ、そのタイプ別の症状の程度によって、多動—衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型に分類されます。

小学生を例にとると、多動—衝動性の症状には、座っていても手足をもじもじする、席を離れる、おとなしく遊ぶことが難しい、じっとしていられずいつも活動する、喋りすぎる、順番を待つのが難しい、他人の会話やゲームに割り込む、などがあります。

不注意の症状には、学校の勉強でうっかりミスが多い、課題や遊びなどの活動に集中し続けることができない、話しかけられていても聞いていないように見える、やるべきことを最後までやり遂げない、課題や作業の段取りが下手、整理整頓が苦手、宿題のように集中力が必要なことを避ける、忘れ物や紛失が多い、気が散りやすい、などがあります。

多動症状は、一般的には成長とともに軽くなる場合が多いですが、不注意や衝動性の症状は半数が青年期まで、さらにその半数は成人期まで続くと報告されています。

また、思春期以降になってうつ症状や不安症状を合併する人もいます。

限局性学習症/学習障害(LD)

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみが難しい状態を指し、それぞれ学業成績や日常生活に困難が生じます。

こうした能力を要求される小学校2〜4年生頃に成績不振などから明らかになります。その結果として、学業に意欲を失い、自信を無くしてしまうことがあります。

出典:厚生労働省ウェブサイト

「スパーク運動療育®」を受けさせたい3つの理由

「様子をみましょう」を「療育しましょう」へ

「スパーク運動療育®」を受けさせたい3つの理由

最近、発達障害の可能性のある子どもが増えています。平成24年度に行われた文部科学省の調査によると、知的発達に遅れはないものの、学習面や行動面で著しい困難を示す児童生徒の割合は、全体の6.5%(男子9.3%、女子3.6%)でした。

現在、幼稚園から高校に通う児童生徒数は約1,500万人なので、著しい困難を示す子どもの数は全国で120万人にも上るのです。

これらの 子どもたちを対象に、積極的な運動とやり取りでストレスを緩和し、心と体の発達を促す発達支援プログラムとして成果をあげているのがスパーク運動療育です。その効果は下記の通りです。

⒈ 進学に必要な学習能力を高める

『脳を鍛えるには運動しかない!』の著者でハーバード大学のジョン・レイティ博士によると、運動が私たちの脳を細胞レベルで活性化して、気分を改善し、学習機能を高めて、子どもの成績を上げることがわかってきたのです。

運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)や神経成長因子(IGF-1)などが 生成されて脳神経回路を強化し、新しい脳神経細胞が生まれて学習機能を高めるのです。スパーク運動療育では、子どもの興味から積極的な運動を 促して脳を広範囲に活性化しています。

⒉ 就労に必要な感情の発達を促す

『自閉症のDIR治療プログラム フロアタイムによる発達の促し』の著者でジョージワシントン大学、発達心理学教授の故スタンレー・グリーンスパン博士によると、私たちの行動の原動力は感情で、その感情を発達させるのは他者との積極的な関わりです。感情が発達すると、自分を客観的に観たり、人の表情を読む力がつきます。これらの能力は就労に必要です。

スパーク運動療育では、子どもの発達段階に応じた運動・やり取りで感情の発達を促しています。

⒊ 人生に必要なコミュニケーション力を高める

スパーク運動療育は、上記の脳科学(SPARK)と発達心理学(DIR)に基づいて独自に開発した発達支援プログラムです。子どもの心に働きかけて楽しく積極的な運動・やり取りを持続させます。

その結果、心と体が発達し、コミュニケーション力が高まります。進学や就労に成功する だけでなく、その後に必要となる他人とのコミュニケーション力が高まれば、長い人生をより豊かに過ごすことが出来るのです。

スパーク 新着情報

【保護者の声】

【保護者の声】 高い所へも挑戦するようになったり、ジャンプも上手になって、遊びの幅が広がりました。 自転車にも楽しんで乗られるようになったので、行ける場所も増えました! ・ 3歳 男児の母

本日はスパーク認定事業所、八王子みなみ野スタジオへ。

本日はスパーク認定事業所、八王子みなみ野スタジオへ。 みなみ野スタジオは発達に課題を持つお子さんの保護者でもある柳澤氏が10月に立ち上げたスタジオです。 今日は3歳児クラスで、保護者にもご協力頂き、たくさんたくさん関わる …

子どもとの関わり方で悩んでいませんか?

子どもとの関わり方で悩んでいませんか? 子どもが言うことを聞かない、ゲームばかりしている、情緒が不安定で怒りっぽいなど、保護者の悩みは尽きません。 そこで試していただきたいのが、「行動ではなく心に働きかけるアプローチ」で …

お問合せフォーム

お問合わせフォーム

ご質問、ご相談を随時受け付けております。
ご相談だけでも、お気軽にどうぞ!

お急ぎの方は、お電話でお問合わせください。